【香水】
アロマオイルの香水は自然な香りがしてとっても気分が良いです。香水嫌いの私の夫もアロマオイルの香水は褒めていました。
しかもオリジナルの香りが出来上がり親しみも深くなります。
まずは好きなアロマオイルを選びましょう。効能も重要ですが、香水なだけに好きな香りというのを重要視しても構いません。
好きなエッセンシャルオイルと無水エタノールを使います。動物性香料も合成香料も入っていない、100%植物性の自然な香水です。
手作りアロマ香水の作り方レシピは簡単です。
薬局薬店で手に入る無水エタノールを、保存用ボトルに入れます。小さなスポイトを使うと便利です。
そこへ選んだアロマエッセンスを無水エタノールの5分の1の量入れます。このときアロマエッセンスが直接手に付かないよう気をつけましょう。
軽く振って、冷暗所で3日~5日休ませたら完成です。世界にひとつだけの香水が完成です。
注意点は直接肌に付けるため、直射日光の当たらない場所につけましょう。光毒性のアロマエッセンスはシミになってしまう恐れがあります。
朝起きてからつけるのも良いですし、小さなボトルに入れ替えて外出先でつけても良い香りです。
市販の香水とは違うので香りも穏やかでやわらかいです。周りの人の気分も害しません。
ティッシュに数滴垂らして、脱いだ靴に入れておくと脱臭効果、効能もあります。
選んだアロマエッセンスの効能によっては、ラベンダーやゼラニウムならば周りの人も癒されたり元気になったりするかもしれませんね。
【アロマオイルポット】
10年ほど前にアロマテラピーのブームの走りだった頃、私が持っていたアロマポットはろうそくで上に乗っているお皿を温めるタイプの物でした。
その頃友人に頂いたアロマポットが、電気でアロマオイルを温めるタイプで画期的でした。ろうそくと違い火元の心配をしなくていいですからね。
しかしながら、コンセントで挿さねばならないので場所が限られます。寝室で眠る前に焚きたい場合、距離があると香りが届かないことがあります。
そこで発案した方法が、洗面器にお湯を張りアロマオイルを数的垂らします。そうすると蒸気と共に香りが立ち込めます。
しかしながらこれも香りが長くは続きません。この洗面器にお湯を張って数的垂らす方法は、自宅で自分でエステ、といった時に役立ちました。
洗面器にリラックスできる効能を持つラベンダーなどのアロマエッセンスを垂らし、顔を近づけます。そして大き目のバスタオルをすっぽりかぶります。
見た目はおかしいですが、蒸気で毛穴が開き気分もリラックスできて美容にも心にも良いです。
イランイランやローズなど、ホルモンバランスを整える効能のあるアロマオイルを使えば、お肌もつやつやになりそうです。
そんな感じで試行錯誤を繰り返していましたが、今はアロマディフューザーといった拡散器も発売されていますので、こちらは便利かと思います。
少々お高いですが、中にアロマオイルを入れてミスト状に広がれば、加湿と癒しの二つの効能、効果があります。