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アロマオイルのこんな使い方(3)

【妊娠中】
妊娠中でのアロマオイルのご使用は、十分に勉強された方が医師の診察のもとで健康な妊婦さんであると診断された方のみ行ってください。
妊娠中は鼻が敏感になっています。私もそうでしたが、普段はまったく気づかないような香りも敏感に察知してしまいます。
特につわり中です。妊娠初期のトラブルといえばつわりでしょうか。精神的なものから来る、と言われていましたが半分は当たりで半分は違うんじゃないかとも思います。
人によりけりで、私は何もせず寝て暮らしていることがつわりの軽減になりました。
つわりには極低濃度のアロマオイルを使用します。マロウ、メリッサ、ラベンダーを薄めてほのかに香る程度の水スプレーをお部屋に振り掛けます。
私は無臭スプレーでにおい消しをしていましたが、ほのかな香りで癒される方にはお勧めです。
また妊娠中でも風邪をひいてしまうこともあります。風邪薬も産婦人科で処方されますが、できれば飲みたくありませんよね。
そんな時はセントジョーンズワートやエキナセアのハーブティーを飲みます。
また頭痛には薄めたペパーミントかラベンダーのアロマオイルを首筋に塗ると痛みが軽減される効能があります。
私が出産した産婦人科では、陣痛室で事前に選んだ好きなアロマオイルを焚いてくれます。
はっきり言って陣痛は痛みとの戦いなので、香りに気が行く余裕がありません。
ですが、勝手に鼻から吸い込むことで何らかの効能はあるかと思います。
アロマオイルの効能を生かし、良い妊娠生活、出産を楽しみたいですね。


【マッサージ】
アロマオイルを使ったマッサージは、香りの効果とマッサージ効果で大変癒されます。
マッサージは体内の血液の流れを良くし、スムーズな血液の流れが体内の老廃物を促してくれます。
新陳代謝も活発化され、疲れた体や心をほぐしてくれます。
マッサージの施術方法は、体内の血液の流れを良くするために皮膚表面を擦ったり揉んだりします。
そうすることによって血行がよくなることは皆さんご存知ですね。
通常のマッサージは衣服の上から行われます。そのためマッサージをする側が男性であろうと女性であろうと、そんなに気にする方もみえないかと思います。
しかし、アロマオイルを使用したマッサージは肌に直接触れるため、女性側からすると女性にしてもらうことを望みます。
お店を開きマッサージをする人は、エステサロンや一部を除いては国家資格を必要とします。
マッサージといった類では似たように見えますが、国家資格を取得した人とそうでない人は目的も違ってきますし方法も違ってきます。
できれば国家資格を取得しているマッサージサロンへ行くと良いです。
アロマオイルの効能を熟知し、その時の状態にあったエッセンスを使用してもらえると、マッサージとアロマオイルとの相乗効果で効能も期待できます。
今はほとんどが女性のお客さんばかりです。アロママッサージする側も女性が豊富です。
しかしこれからは男性が通えるよう、普通のマッサージ医院もどんどんアロマを取り入れてもらえると、疲れた男性には嬉でしょう。

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